アリス・クーの結婚相手はクンダー!旦那との馴れ初めや子供は?

2026年10月6日から放送がスタートする国際サスペンスドラマ『綁架遊戲 kiDnap GAME(キッドナップゲーム)』に出演するアリス・クーさん。

台湾を代表する実力派女優として知られ、日本でもますます注目を集めています。

「アリス・クーさんは結婚している?」

「旦那はどんな人?」

と気になっている人も多いのではないでしょうか。

アリス・クーさんの結婚相手は、台湾で俳優・歌手・司会者として活躍するクンダーさんです。2人はドラマで夫婦役を演じたことをきっかけに交際へ発展し、約5年の交際を経て2017年に結婚しました。一方で、アリス・クーさんには18歳の頃に一度結婚し、20歳で離婚した経験もあります。

そこで当記事では、アリス・クーさんの結婚について、旦那クンダーさんとの馴れ初めやプロポーズ、過去の結婚歴、子供、現在のドラマ出演や日本語について紹介していきます。

この記事でわかること
  • アリス・クーさんの結婚相手クンダーさんについて
  • 2人の馴れ初めや日本でのプロポーズ
  • アリス・クーさんの過去の結婚歴と子供
  • 現在のドラマ出演や日本語について
目次

アリス・クーの結婚相手はクンダー

アリス・クーさんの現在の結婚相手は、台湾の俳優・歌手・司会者として活動するクンダーさんです。クンダーさんは1982年3月18日生まれで、台湾の人気グループ「Energy」のメンバーとしても知られています。2人は2012年のドラマ共演をきっかけに知り合い、長い交際を経て夫婦になりました。

項目内容
結婚相手クンダーさん(謝坤達)
職業俳優・歌手・司会者
生年月日1982年3月18日
出会い2012年のドラマ『我們發財了』で共演
交際期間約5年
入籍2017年12月3日

ドラマ共演から交際へ発展

アリス・クーさんとクンダーさんが出会ったのは、2012年に放送された台湾ドラマ『我們發財了』での共演でした。

ドラマの中で2人は夫婦役を演じており、さらに子供を授かるという設定だったとされています。

撮影を通して距離を縮めた2人は、その後実生活でも交際をスタートしました。

ドラマで夫婦を演じた2人が、本当に恋人同士になり結婚したという馴れ初めは、まるで作品の続きを見ているようで素敵ですよね。

交際中は必要以上に恋愛をアピールすることなく、お互いの仕事を尊重しながら関係を育んでいました。一方で、クンダーさんが関係者の前でアリス・クーさんへの愛情を堂々と表現したエピソードもあり、2人の仲の良さは交際中から知られていたようです。

長い時間をかけてお互いを知ったことが、現在の安定した結婚生活につながっているのかもしれません。

日本のスキー場で涙のプロポーズ

約5年間の交際を続けた2人に大きな転機が訪れたのは、2016年12月3日です。アリス・クーさんとクンダーさんが日本を訪れ、スキーを楽しんでいた際、クンダーさんが雪景色の中で指輪を渡してプロポーズしました。

アリス・クーさんは交際期間が長かったため、プロポーズされても意外と冷静なのではないかと思っていたそうです。しかし実際にその瞬間を迎えると涙があふれ、クンダーさんも一緒に涙を流したと伝えられています。

長年付き合ってきた2人にとっても、結婚を約束する瞬間は特別なものだったことが伝わるエピソードですね。

また、プロポーズの舞台が日本だったことから、日本のファンにとっても親近感を覚える出来事ではないでしょうか。

派手な演出よりも2人で過ごす旅行中に迎えたプロポーズだった点にも、自然体で付き合ってきた2人らしさを感じます。

2017年に入籍し翌年に披露宴

アリス・クーさんとクンダーさんは、プロポーズからちょうど1年後となる2017年12月3日に婚姻登記を行いました。思い出深いプロポーズの日と同じ12月3日を結婚記念日にしたことになります。

さらに2018年9月15日には、台北市内の台北マリオット・ホテルで盛大な結婚披露宴を開催しました。会場には台湾芸能界の著名人も多数出席し、2人の門出を祝ったとされています。

項目披露宴の内容
開催日2018年9月15日
会場台北マリオット・ホテル
規模35卓・約350~400人規模
総費用約258万~260万台湾ドル
ウェディングドレス総額約33万台湾ドル相当の2着

アリス・クーさんの結婚は、約5年にわたる交際を経て実ったものです。ドラマでの共演から交際、日本でのプロポーズ、入籍、披露宴と、一つひとつの節目を大切にしてきたことが分かりますね。

アリス・クーは18歳で結婚し20歳で離婚していた

アリス・クーさんの結婚歴を調べると、現在の旦那クンダーさんとの結婚が初婚ではないことが分かります。アリス・クーさんは芸能界に入る前の18歳で一度結婚し、20歳の頃に離婚しました。若い頃の結婚と離婚を隠すことなく振り返っており、現在の成熟した結婚観にもつながっているようです。

最初の結婚生活は約2年間

アリス・クーさんは2003年、18歳の頃に当時交際していた男性と結婚しました。現在のように女優として活動する前の出来事で、若さや勢いも大きかった結婚だったとされています。

しかし、最初の結婚生活は長く続かず、約2年後の2005年に離婚。アリス・クーさんが20歳の頃でした。

クンダーさんと結婚する以前に、一度の結婚と離婚を経験していたということになります。

アリス・クーさんは後年、若い頃の出来事について、青春には理由がないこともあり、振り返ることができる今では喜劇のように思えるという趣旨で語っています。

過去を失敗として隠すのではなく、自分の人生を形作った出来事として受け止めているところに、アリス・クーさんらしい芯の強さを感じますね。

経験を経て変化した結婚観

18歳で結婚し20歳で離婚したアリス・クーさんは、その後すぐに再婚するのではなく、女優として自身のキャリアを築いていきました。クンダーさんとも出会ってすぐに結婚するのではなく、約5年間交際してから夫婦になっています。

現在は結婚という形そのものより、自分らしく幸せでいられる関係を大切にしていると考えられます。アリス・クーさんは自身のエッセイ『再見少女』でも、恋愛をしているときほど自分自身を大切にすることの重要性を綴っています。

18歳の頃の結婚と、30代になってからのクンダーさんとの結婚では、結婚に向き合う姿勢も大きく変わったのでしょう。お互いを束縛するのではなく、仕事や生き方を尊重する現在の夫婦関係にも、その経験が生かされているのかもしれません。

アリス・クーさんの過去の結婚経験は、現在の幸せな生活につながる一つの過程だったといえそうですね。

アリス・クーの結婚後に子供はいる?

アリス・クーさんの結婚について調べる人の中には、旦那だけでなく「子供はいるの?」と気になっている人も多いようです。アリス・クーさんとクンダーさんは2017年に結婚しましたが、現在まで2人の間に子供が誕生したという公表はありません。また、子供や出産をめぐる本人の考え方も大きな注目を集めています。

現在まで子供の誕生は公表されていない

アリス・クーさんとクンダーさんの間には、現在まで子供が誕生したという公式な発表はありません。結婚してから年数が経っているため、台湾のメディアやネット上では妊娠や出産についてたびたび話題になってきました。

ただし、アリス・クーさんは「子供を持たない」と決めたことを公式に発表しているわけではありません。過去には「現在は出産の計画がない」という趣旨の回答が、子供を持たない方針であるかのように伝えられたこともありました。

アリス・クーさん自身も、現在予定がないことと、将来も子供を持たないと決めていることは意味が異なると説明しています。

妊娠や出産は非常にプライベートな話題です。アリス・クーさんの子供については、本人とクンダーさんから公表されている範囲で受け止めるのがよさそうですね。

出産や卵子凍結への発言が話題

子供に関する話題で特に注目されたのが、アリス・クーさんに卵子凍結を勧めるネット上の声への反応です。年齢を理由に早く卵子凍結をした方がよいというコメントが寄せられた際、アリス・クーさんは他人の卵子を心配する必要はないという趣旨で毅然と反論しました。

妊娠や出産について他人から決めつけられることに、はっきりと境界線を引いた発言といえます。結婚した女性に対して「子供はまだ?」という質問が向けられることは珍しくありませんが、家族計画は夫婦が決めることですよね。

アリス・クーさんは、子供を持たないと宣言したわけではなく、その時点で出産の予定がないと答えただけだという点も明確にしています。

本人の日常や最新の仕事については(出典:公式Instagram)でも確認できます。

旦那は自然の成り行きを尊重

旦那のクンダーさんも、子供についてアリス・クーさんにプレッシャーをかける姿勢を見せていません。クンダーさんは家族の一人息子ですが、メディアから子供について質問された際も、自然の成り行きに任せるという考えを示しています。

夫婦の間でお互いの意思や生き方を尊重していることが、2人の関係の大きな特徴なのでしょう。世間から妊娠や出産についてさまざまな声が寄せられても、クンダーさんが妻に責任を負わせるような発言はしていません。

アリス・クーさんが卵子凍結をめぐる声に反論した時期には、クンダーさんもSNSで笑いをテーマにした投稿を行い、妻を間接的に支えたとも受け止められました。

結婚や子供について世間の価値観に合わせるのではなく、2人が納得できる生活を選んでいることが長い夫婦関係につながっているのかもしれませんね。

アリス・クーの現在は台湾を代表する人気女優

アリス・クーさんは結婚後も女優として第一線で活躍しています。台湾テレビ界で権威のある金鐘獎では主演女優賞を2度受賞しており、代表作『時をかける愛』は台湾だけでなく日本や韓国などでも人気を集めました。2026年には日本と台湾の共同制作作品にも出演し、活動の舞台をさらに広げています。

人気ドラマと受賞歴を一覧で紹介

アリス・クーさんを代表するドラマとして知られているのが、『結婚なんてお断り!?』と『時をかける愛』です。どちらもアリス・クーさんの演技力が高く評価された作品で、金鐘獎の主演女優賞受賞にもつながりました。

年主な作品・出来事内容
2016年『結婚なんてお断り!?』金鐘獎の主演女優賞を受賞
2020年『時をかける愛』2度目となる金鐘獎の主演女優賞を受賞
2026年『?架遊戲 kiDnap GAME』日本・台湾共同制作の国際作品に出演

アリス・クーさんは、結婚後もキャリアを止めることなく代表作を増やしていることが分かります。特に『時をかける愛』では、性格や背景の異なる女性を演じ分けた演技が高く評価されました。

台湾ドラマをきっかけに日本でアリス・クーさんを知った人も多いのではないでしょうか。

日本との共同制作ドラマにも出演

2026年のアリス・クーさんの現在を語るうえで注目したいのが、国際サスペンスドラマ『?架遊戲 kiDnap GAME』への出演です。日本のフジテレビと台湾の中華電信による共同制作作品で、2026年10月6日から放送がスタートしました。

作品にはアリス・クーさんのほか、日本の坂口健太郎さんや韓国のイ・ジュンギさんらも出演。アリス・クーさんはクリスティーナという重要な役を演じています。

台湾ドラマ界を代表する女優から、アジアを舞台に活躍する国際派女優へと活動の幅を広げていることが分かりますね。

作品については共同制作元である(出典:中華電信)でも発表されています。アリス・クーさんが今後、日本の作品へさらに出演する可能性にも注目です。

アリス・クーは日本語も話せる?

日本のドラマファンから注目されるようになったことで、「アリス・クーさんは日本語も話せるの?」と気になる人も増えています。アリス・クーさんは過去に日本で開催されたイベントで日本語を披露した経験があり、英語にも強い女優です。語学力も、現在の国際的な活躍を支える強みの一つといえそうです。

日本でのイベントでも日本語を披露

アリス・クーさんは、日本で開催されたドラマ関連イベントなどで日本語を使った経験があります。『結婚なんてお断り!?』が日本で紹介された際にも、日本語で挨拶してファンを喜ばせました。

日本語を全く話せないわけではなく、挨拶などを日本語で披露できることが分かっています。アリス・クーさんはプライベートでも日本を訪れており、クンダーさんからプロポーズを受けた場所も日本のスキー場でした。

日本との縁は女優として本格的に国際作品へ進出する以前から続いていたことになりますね。こうした経験も、日本と台湾の共同制作作品に参加するうえでプラスになったのかもしれません。

日本の視聴者にとっても、日本語で話す姿を見ると一気に親近感が湧きますよね。

英語も得意な国際派女優

アリス・クーさんは日本語だけでなく、英語にも強い女優として知られています。大学では応用英語を学んでおり、国際的なイベントでは中国語に加えて英語を使う姿も見せています。

2026年の国際ドラマに関連した場では、複数の言語を使ってコミュニケーションを取る姿も注目されました。演技力だけでなく語学力も持っていることは、台湾以外へ活動の場を広げる大きな強みといえるでしょう。

近年は台湾ドラマが動画配信などを通じて日本を含む海外でも視聴される機会が増えています。その中で、アリス・クーさんのように語学力と実績を兼ね備えた女優には、より多くの国際作品への出演が期待されそうです。

結婚後も新しい環境に挑戦し続けている点も、長く人気を集めている理由の一つなのではないでしょうか。

アリス・クーに似ているといわれる女優は?

アリス・クーさんについては、結婚やドラマだけでなく「誰に似ている?」と気になって検索する人もいます。台湾ではデビュー当初からグイ・ルンメイさんに似ていると話題になり、日本では篠田麻里子さんや木村文乃さんを思い浮かべる人もいるようです。

グイ・ルンメイに似ていると話題

アリス・クーさんが芸能界に登場した頃、特に似ているといわれていたのが台湾を代表する女優グイ・ルンメイさんです。透明感のある雰囲気や知的な印象が共通していることから、当時は「リトル・グイ・ルンメイ」と呼ばれることもありました。

デビュー当初は似ていることが注目されたものの、現在ではアリス・クーさん自身が台湾を代表する実力派女優となっています。金鐘獎で主演女優賞を2度獲得していることからも、独自の地位を築いていることが分かりますね。

アリス・クーさんは作品によって表情や雰囲気が大きく変化するため、役柄によって似ていると感じる女優が変わる人もいるかもしれません。

現在はグイ・ルンメイさんと比較される存在というより、それぞれ異なる魅力を持った台湾の人気女優として認識されています。

日本では篠田麻里子や木村文乃との声も

日本では、アリス・クーさんが元AKB48の篠田麻里子さんや女優の木村文乃さんに似ていると感じる人もいるようです。すっきりとした輪郭や涼しげな目元、大人っぽく落ち着いた雰囲気などに共通点を感じるのかもしれません。

清楚な雰囲気の中に芯の強さを感じさせるところも、アリス・クーさんの大きな魅力です。誰に似ていると感じるかは見る人によって異なりますが、日本の女優を連想する人がいることからも、日本の視聴者に親しみやすいビジュアルだといえそうですね。

また、『時をかける愛』では役柄によって表情や雰囲気を大きく変えているため、同じアリス・クーさんでも別人のように感じるシーンがあります。

アリス・クーさんの結婚をきっかけに知った人も、出演ドラマを見ると女優としての魅力をより深く感じられるのではないでしょうか。

アリス・クーの結婚まとめ

当記事では、アリス・クーさんの結婚について紹介しました。アリス・クーさんの現在の結婚相手は、台湾で俳優や歌手として活動するクンダーさんです。2人は2012年のドラマ共演をきっかけに交際し、日本でのプロポーズを経て2017年12月3日に結婚しました。

アリス・クーさんには18歳で結婚し20歳で離婚した経験もありますが、現在はクンダーさんと互いの仕事や生き方を尊重する夫婦関係を築いています。また、現在まで子供が誕生したという公表はなく、妊娠や出産については本人たちの意思を尊重して見守りたいですね。

女優としては『時をかける愛』などで高く評価され、2026年には日本と台湾の共同制作ドラマにも出演しています。アリス・クーさんの結婚生活はもちろん、日本での今後の活躍にも注目していきたいですね。

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