kiDnap GAMEの撮影場所・ロケ地は?沖縄や韓国も

2026年10月6日に放送が始まったドラマ『kiDnap GAME』は、日本だけでなく韓国、台湾、シンガポール、タイ、フィリピンなどアジア各地で撮影された大型国際共同制作作品です。第1話から各都市を象徴する観光スポットや特徴的な建物が次々と登場しました。

「kiDnap GAMEの撮影場所・ロケ地はどこ?」「沖縄や韓国ではどこで撮影した?」「坂口健太郎さんが走っていた場所は?」など、実際のロケ地が気になる人も多いですよね。

そこで当記事では、kiDnap GAMEの撮影場所・ロケ地について、第1話の本編映像やエンドクレジット、放送前の撮影情報から判明している場所を紹介します。kiDnap GAMEの撮影場所・ロケ地は、第2話以降も新しい場所が判明するたびに随時更新していきます。

この記事でわかること
  • kiDnap GAMEの撮影場所・ロケ地一覧
  • 第1話で判明したロケ地や撮影協力先
  • 東京・台湾・シンガポール・タイ・沖縄などの撮影場所
  • 今後登場予定の海外ロケ地や坂口健太郎さんの撮影情報

目次

kiDnap GAMEの撮影場所・ロケ地はどこ?現在判明している場所一覧

kiDnap GAMEの撮影場所・ロケ地は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラを中心にアジア各地へ広がっています。さらに香港や日本国内でも撮影されており、第1話の本編やエンドクレジットから新たな場所も判明しています。(出典:フジテレビ)

ロケ地・撮影場所地域主な情報
東京都庁前周辺東京都新宿区坂口健太郎さんの撮影目撃情報
大宮八幡宮東京都杉並区香港パートとみられる映像
マークエル西新宿東京設定第1話・実ロケ地調査中
西新宿総合医療病院東京設定第1話・東京病院が撮影協力
漢江に架かる橋韓国・ソウル坂口健太郎さんとイ・ジュンギさんが撮影
ソウルの路地韓国・ソウル坂口健太郎さんが撮影
MRT明徳駅付近台湾・台北坂口健太郎さんの救助シーン
大稲埕・迪化街周辺台湾・台北第1話の空撮・現地撮影情報
桃園国際空港台湾坂口健太郎さんとイ・ジュンギさんを目撃
九份老街・阿妹茶樓周辺台湾予告映像に登場
ジューチャットシンガポール現地撮影情報あり
マーライオン公園シンガポール第1話・予告映像に登場
マリーナベイ周辺シンガポール第1話などに登場
エンプレスプレイス・アンダーソン橋周辺シンガポール出演者の撮影映像あり
ホテルリゾネックス名護周辺沖縄県名護市第1話の「Naha」空撮とみられる場所
アサンプション大学スワンナプームキャンパスタイ・サムットプラーカーン県予告映像に登場
ワット・パークナムタイ・バンコク第1話に登場
ワット・サマーン・ラッタナーラームタイ・チャチューンサオ県第1話に登場
Ocean Terminal Deck香港出演者の撮影映像あり
境港・鳥取砂丘鳥取県海外・架空の国のシーンなどで撮影

特徴的なのは、劇中で表示される都市名と実際の撮影場所が必ずしも同じではない点です。第1話の「Naha」の空撮やバンコク編でも、設定された都市から離れた場所の景観が使用されているとみられます。

kiDnap GAMEのロケ地・撮影場所【1話】

第1話では、東京・シンガポール・バンコク・台北・沖縄などを舞台に物語が始まりました。実在する観光スポットだけでなく、ドラマ用の架空名称とみられる建物も登場しています。まずは第1話で判明しているkiDnap GAMEの撮影場所・ロケ地を一覧で紹介します。

ロケ地・劇中施設地域主なシーン・確認状況
マークエル西新宿東京第1話に登場・実ロケ地調査中
西新宿総合医療病院東京劇中の病院・東京病院が撮影協力
マーライオン公園シンガポールシンガポールを紹介するシーン
SGP United Airのオフィスシンガポールジャニスらの勤務先・実ロケ地調査中
ワット・パークナムバンコク「Bangkok」の景観シーン
ワット・サマーン・ラッタナーラームチャチューンサオ県ピンクガネーシャの景観シーン
タイの海岸・ビーチタイ男女が走っていた海岸・調査中
大稲埕・迪化街周辺台湾・台北「Taipei」の空撮
ホテルリゾネックス名護周辺沖縄県名護市「Naha」の空撮とみられる場所

第1話では各都市を紹介する景観映像も多く使われています。人物が実際にその場所で演技したロケ地と、都市の雰囲気を伝えるために使用された景観カットは分けて見る必要がありますね。

マークエル西新宿の実際のロケ地は調査中

第1話で新出敏郎さん側の東京パートに登場した「マークエル西新宿」は、劇中用に設定された建物名とみられます。入口には石製の「マークエル NISHI-SHINJUKU」というサインがあり、実在するマンションやオフィスのように描かれていました。

ただし、現時点では「マークエル西新宿」という名称の実在施設は確認できていません。実際のビルやマンションを借りて撮影し、入口の施設名だけをドラマ用に変更した可能性があります。

第1話のエンドクレジットにはNTT研修センター、自動車会館、協和自動車など複数の建物系撮影協力先が記載されていますが、どの施設がマークエル西新宿として使われたのかまでは確認できません。外観の追加カットなどから判明した際に追記します。

西新宿総合医療病院は東京病院が撮影協力

第1話に登場した「西新宿総合医療病院」は劇中用の名称とみられ、エンドクレジットには国立病院機構東京病院が撮影協力として記載されています。そのため、病院シーンの撮影に東京病院が関わっている可能性が高いです。

国立病院機構東京病院は東京都清瀬市にある実在の医療機関です。ただし、ドラマでは病院の外観・ロビー・病室などを複数の施設で撮り分けることもあるため、第1話に映った病院シーンすべてが東京病院とは断定できません。(出典:国立病院機構東京病院)

現時点では「西新宿総合医療病院の撮影協力先として東京病院が確認できた」と整理するのが正確です。建物入口や院内の一致が確認できた場合は、より詳しい場所を追記します。

マーライオン公園

第1話でシンガポールを紹介する場面に登場したのは、世界的にも有名なマーライオン公園です。映像には水を吐くマーライオン像と、対岸に建つマリーナベイ・サンズが同時に映っていました。

予告映像ではイ・ジュンギさんがマーライオン像の近くに立つシーンも確認されているため、都市を紹介するだけの景観映像ではなく、出演者を入れた撮影も周辺で行われています。

マリーナベイの夜景や金融街の高層ビル群も『kiDnap GAME』の映像に度々登場しています。シンガポール編が進むにつれ、マーライオン公園周辺はロケ地巡りでも注目される場所になりそうですね。

SGP United Airのオフィスは調査中

第1話でジャニスさんらキャビンアテンダントが働いていた「SGP United Air」は、劇中用に設定された架空の航空会社とみられます。室内には大きなロゴが掲げられ、ガラス張りの会議スペースや現代的なオフィスが映っていました。

「EXIT」の表示などシンガポールのオフィスらしい演出も確認できますが、実在するシンガポールの企業オフィスを使ったのか、別の建物や撮影用セットを利用したのかまでは分かっていません。

第1話の国内撮影協力には多数のオフィス・研修施設が含まれていますが、海外パートの撮影協力とは分けて考える必要があります。具体的な施設名が判明した際には、SGP United Airの実ロケ地として追記します。

ワット・パークナム

第1話で「Bangkok」と表示された映像に登場した巨大な黄金仏は、バンコクのワット・パークナムです。大きな金色の仏像と、その隣に建つ白い仏塔が同時に映る特徴的な風景から確認できます。

第1話では登場人物が寺院の境内で演技するシーンではなく、物語の舞台がバンコクへ切り替わったことを視聴者に伝えるための景観カットとして使用されていました。

『kiDnap GAME』では都市ごとに分かりやすいランドマークと、生活感のある街並みの両方が使われています。ワット・パークナムもバンコク編のスタートを印象付けるロケーションの一つですね。

ワット・サマーン・ラッタナーラーム

第1話に登場した巨大なピンク色のガネーシャ像は、ワット・サマーン・ラッタナーラームです。横たわった鮮やかなピンク色のガネーシャ像は特徴的で、映像から場所を確認できます。

注意したいのは、ワット・サマーン・ラッタナーラームがバンコク市内ではなく、チャチューンサオ県にあることです。劇中ではバンコク編を紹介する流れで使われていますが、実際の所在地とは距離があります。

つまり『kiDnap GAME』では、劇中で表示される都市と実際の景観撮影地が完全には一致しないケースがあります。ロケ地を巡る場合は、劇中設定ではなく実際の所在地を確認しておく必要がありますね。

タイの海岸・ビーチは調査中

第1話では、男女が手を取りながら走る海岸のシーンも登場しましたが、具体的なビーチ名はまだ特定できていません。映像には広い砂浜と穏やかな海、背景に複数の高層建物が確認できます。

景観からはパタヤやジョムティエン周辺などタイ湾沿岸のリゾート地にも似ていますが、似た風景を持つ海岸はほかにもあります。そのため、一つの映像だけから場所を断定するのは避けたほうが正確です。

今後、背景のホテルやコンドミニアム、道路標識などが分かる別カットが登場すれば、具体的な場所まで絞り込める可能性があります。判明次第、第1話のロケ地として更新します。

大稲埕・迪化街周辺

第1話で「Taipei」と表示された空撮は、台北市の大稲埕・迪化街周辺とみられます。映像左側には淡水河が広がり、その東側に古い建物が密集した市街地が映っていました。

大稲埕は淡水河沿いに発展した歴史ある地域で、中心となる迪化街には昔ながらの商店や建築物が残っています。現代的な高層ビルとは異なる台北の表情を伝える景観として使用されました。

迪化街周辺では坂口健太郎さんとアリス・クーさんが撮影している姿も目撃されています。今後、空撮だけでなく出演者のシーンが本編に登場すれば、具体的な店舗や道路まで確認できそうですね。

ホテルリゾネックス名護周辺

第1話で「Naha」と表示された美しい海岸の空撮は、沖縄県名護市のホテルリゾネックス名護周辺である可能性が高いです。白い砂浜、海岸沿いの道路、隣接する白い高層建物などが周辺の景観とよく一致しています。

重要なのは、ホテルリゾネックス名護が那覇市ではなく沖縄本島北部の名護市にある点です。つまり、劇中では那覇を紹介する映像として、実際には名護の海岸線が使われている可能性があります。

第1話では主要キャストがホテル内で演技する場面までは確認できていません。そのため「ホテルでロケをした」と断定せず、「ホテルリゾネックス名護周辺の景観が使用された可能性が高い」としておくのが正確です。

kiDnap GAME第1話のエンドクレジットで判明した撮影協力先

第1話のエンドクレジットには、東京だけでなく千葉・愛知など多数の撮影協力先が掲載されていました。現段階ではすべての施設と劇中シーンを結び付けることはできませんが、今後ロケ地を特定するうえで重要な手掛かりになります。

撮影協力現在の確認状況
世田谷製パン屋株式会社使用シーン調査中
南房総ロケーションサービス南房総エリアの撮影シーン調査中
YAMATO Hotel&Residence株式会社使用シーン調査中
デイ・ナイトロケーション協力
自動車会館使用シーン調査中
協和自動車使用シーン調査中
NTT研修センター使用シーン調査中
国立病院機構 東京病院病院シーンへの関与が有力
サザン日の出町店使用シーン調査中
山野美容芸術短期大学使用シーン調査中
日野映像支援隊東京都日野市周辺の撮影シーン調査中
ベニースーパー佐野店使用シーン調査中
愛知県フィルムコミッション協議会愛知県内の撮影を支援
なごや・ロケーション・ナビ名古屋市内の撮影を支援
名古屋市交通局交通施設を含む使用シーン調査中
JR東海駅・鉄道関連の使用シーン調査中
大竹生花店使用シーン調査中
木更津ロケーションサービス木更津エリアの撮影シーン調査中
アートワークスラパン木更津周辺を含むロケーション協力
麹町ロケーションロケーション協力

特に名古屋市交通局、JR東海、愛知県フィルムコミッション協議会がそろってクレジットされているため、第1話にはまだ特定できていない愛知・名古屋での撮影シーンが含まれていると考えられます。

また、南房総ロケーションサービス、木更津ロケーションサービス、アートワークスラパンも確認できるため、千葉県内で撮影されたシーンも存在するとみられます。具体的な場面が判明した場所から、今後H3として追加していきます。

kiDnap GAMEの放送前に判明したロケ地・撮影場所

第1話で登場した場所以外にも、放送前の予告映像や現地の撮影情報から複数のロケ地が判明しています。坂口健太郎さんは東京だけでなく韓国・台湾・香港などでも撮影しており、今後の放送で登場するとみられる場所を紹介します。

東京都庁前周辺

東京では、東京都庁前周辺で坂口健太郎さんが撮影している姿が目撃されています。都庁前に停車したバスの車内や周辺の道路で撮影が行われ、坂口健太郎さんが白いバラの花束を持っていたという情報も出ています。

新出敏郎さんは警察官として東京を拠点にしているため、高層ビルが立ち並ぶ西新宿の景観は人物設定にもよく合います。東京都庁そのものが劇中施設として登場するのか、周辺道路だけなのかはまだ分かっていません。

第1話では「マークエル西新宿」など西新宿を舞台にした施設も登場しました。今後、東京都庁前で撮影された場面が放送された際には、登場話数と具体的なシーンを追記します。

大宮八幡宮

スタンリー・ヤウさんが神社の前に立つ映像は、東京都杉並区の大宮八幡宮とみられます。社殿の形や石段、白い幕、提灯、境内の配置などが現地の景観とよく一致しています。

映像には「HONG KONG」と表示されていますが、スタンリー・ヤウさんが演じる香港側の人物を紹介するテロップと考えられます。そのため、香港設定の場面を東京の神社で撮影した可能性があります。

海外ロケだけでなく、日本国内の場所を別地域の設定として活用している点は『kiDnap GAME』のロケ地探しの面白いところです。本編で登場した際には話数も追加します。

漢江に架かる橋

韓国・ソウルでは、坂口健太郎さんとイ・ジュンギさんが漢江に架かる橋で撮影しています。2人が向き合う場面やアクションを含むシーンが撮影され、真冬の非常に厳しい寒さだったことも明かされています。

当日はマイナス10度前後まで冷え込み、川から吹き上げる風によって体感温度はさらに低かったそうです。過酷な環境の中で長回しにも挑戦し、作品の緊迫した空気につながっています。

現時点では漢江に架かるどの橋なのかまでは特定できていません。橋全体や道路標識が映る本編カットが登場すれば、具体的な橋名まで調査したいですね。

MRT明徳駅付近

台湾では、MRT明徳駅付近で坂口健太郎さんによる救助シーンが撮影されています。顔に傷のようなメイクをした坂口健太郎さんが、車にひかれそうになった女子高校生を助ける姿が現地で目撃されました。

撮影時には作品名が明らかになっていませんでしたが、その後『kiDnap GAME』の撮影だったことが報じられています。東京の刑事である新出敏郎さんが台湾まで移動する展開があることもうかがえます。

MRT明徳駅周辺は観光名所というより住宅や一般道路が多いエリアです。土地の日常的な景色を使うことで、救助シーンにもリアルな雰囲気が生まれそうですね。

桃園国際空港

台湾の桃園国際空港では、坂口健太郎さんとイ・ジュンギさんが一緒に撮影している姿が目撃されています。撮影情報が出ているのは、第2ターミナルの到着エリアです。

東京の新出敏郎さんとソウルのハン・キジュさんが同じ台湾の空港で撮影しているため、各都市で別々に始まった物語が台湾で交差する展開になる可能性があります。

アジア各地を移動する本作にとって、国際空港は物語のスケールを感じさせる重要な場所です。実際に何話で登場するのかが分かれば、話数別一覧にも追加します。

九份老街・阿妹茶樓周辺

予告映像に映る赤い提灯と山間の街並みは、台湾の九份老街・阿妹茶樓周辺とみられます。多層の建物や赤い提灯、山の斜面に広がる独特の景観が九份を代表する風景と一致しています。

ただし、現在確認できる映像では主要キャストが映っておらず、九份で人物シーンまで撮影したのか、都市を紹介する景観映像だけなのかは分かっていません。

第2話以降で登場人物が九份の路地を歩く場面などが確認できれば、具体的な道路や店舗まで詳しく調べられそうです。

ジューチャット

シンガポール東部のジューチャットでは、イ・ジュンギさんやキャリー・ウォンさんの撮影が目撃されています。カラフルなプラナカン建築で知られる地域で、高層ビルが並ぶマリーナベイとは大きく異なる街並みです。

『kiDnap GAME』全体のクランクインはシンガポールで行われており、現地スタッフと協力しながらさまざまな場所で撮影が進められました。

伝統的な建物と生活感が残るジューチャットは、観光ランドマークとは違うシンガポールの魅力を映せるロケーションです。本編で登場した際には詳しいシーンを追記します。

エンプレスプレイス・アンダーソン橋周辺

女性キャストが黄色い車の横を走っている映像は、エンプレスプレイス・アンダーソン橋周辺とみられます。白い橋や歴史的な建物、芝生、シンガポール川沿いの風景が現地とよく一致しています。

周辺にはアジア文明博物館やビクトリア・シアター&コンサートホールなどがあり、マーライオン公園からも近いエリアです。

都市紹介だけの映像ではなく出演者が実際に走っているため、物語の中で使用される人物ロケ地である可能性が高いです。今後のシンガポール編で確認したい場所ですね。

アサンプション大学スワンナプームキャンパス

予告映像に登場した白亜のヨーロッパ風建築は、タイのアサンプション大学スワンナプームキャンパスとみられます。赤い屋根、大きなアーチ、列柱、ヤシ並木などが映像の景観とよく一致しています。

所在地はバンコク中心部ではなく、隣接するサムットプラーカーン県バーンサオトンです。そのため、バンコク編の場面として使用された場合でも実際の撮影地は別の県になります。

『kiDnap GAME』では劇中の都市と現実のロケ地が一致しないケースが複数あります。本編に登場した際には、どの建物付近を使用したのかも詳しく確認したいですね。

Ocean Terminal Deck

香港の映像で出演者が歩いている展望スペースは、尖沙咀のハーバーシティにあるOcean Terminal Deckとみられます。背景には香港島の高層ビル群とヴィクトリア・ハーバーが広がっています。

広い床面やガラス柵、香港島を見る角度などが現地の展望デッキとよく一致しています。出演者が実際にデッキ上を歩いているため、単なる都市紹介映像ではなく人物シーンの撮影場所である可能性が高いです。

香港は同時誘拐事件が起きる7都市には入っていませんが、実際の制作では香港でも撮影されています。どのような展開で登場するのか注目したい場所ですね。

境港・鳥取砂丘

国内では鳥取県の境港や鳥取砂丘でも『kiDnap GAME』の撮影が行われています。アジアの実在都市だけでなく、海外や架空の国を表現するために日本国内の特徴的な景観も活用されています。

境港の港湾風景や、広大な砂地が続く鳥取砂丘は、日本国内でも異国のような映像を撮影しやすい場所です。実際の海外ロケと組み合わせることで、物語のスケールを広げています。

今後の放送で鳥取の風景が登場した際は、どの場所がどの国として使用されたのかも確認すると、ロケ地記事ならではの独自情報になりそうですね。

kiDnap GAMEの撮影場所・ロケ地まとめ

当記事では、kiDnap GAMEの撮影場所・ロケ地について紹介しました。第1話ではマーライオン公園、ワット・パークナム、ワット・サマーン・ラッタナーラーム、大稲埕・迪化街周辺、ホテルリゾネックス名護周辺など、アジア各地の特徴的な風景が登場しています。

また、第1話のエンドクレジットからは国立病院機構東京病院、NTT研修センター、ベニースーパー佐野店、名古屋市交通局、JR東海、南房総ロケーションサービス、木更津ロケーションサービスなど、多数の撮影協力先も判明しました。

第2話以降も、新しい撮影場所が判明した際は話数別の一覧を追加し、具体的な場所まで分かったロケ地は一つずつH3で詳しく紹介していきます。劇中の都市設定と実際の撮影場所の違いにも注目しながら、『kiDnap GAME』を楽しみたいですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次